「archive」シリーズについて

「ひとつのことを続ける」ことが一切できず、始めてから5年くらいは文字通り"作り散らかす"しかしていませんでした。特に最初の数年はまさに思いつくままに音を並べていただけですし、それで音楽の仕事が出来ると本気で思っていただなんて今思えば思い上がりも甚だしいですね。
インプットもアウトプットも雑多な今のままでは先に進めない。そう考えて過去を一度精算して、再スタートを切るために制作したのが「archive」3作でした。
 
  • 雑多であることも、今は強みになって活きている
  • 過去を整理したおかげで「参照」できるようになった
  • 今は「なかったこと」にしたくない、肯定したい
    • すぐに消費され終わったとしても、その時誰かが楽しんだなら
    • その時の「自分のすべて」が塵となっても、それらが今の自分や次の音楽を作るなら